
ごきげんよう。
私は東京組I。
礼を言おう。
前回の記事を読んでくれた皆のおかげで、
私は再びこの場所へ戻ってくることができた。
覚えているだろうか。
私は前回の記事の最後にこう記した。
「また行きたい。1回だけだと忘れてしまいます」
と。
始めは私にも理解できなかった。
あの日のコンサートは素晴らしかった。
あの日の感動で心は満たされた。
おもしろい。
私は再びあの場所へ戻りたいというのか?
あれほど満足していたはずなのに?
まだ、この結果を受け入れられないと?
ではなぜ、私は再び会場へ向かおうと思ったのか?
……
答えは単純だ。
私は戻りたかった。
また聴きたかった。
もう一度味わいたかった。
ただ、それだけだ。
人間とは不思議なものだ。
最高の思い出を手にしても満足しない。
終わったはずなのに、再びその場所へ戻ろうとする。
だから私は昨年11月に続き、今年5月の公演へ向けて。
再びアンダーテール10周年コンサートの抽選へ挑んだのだ。
応募したのは――千穐楽。
最後の公演。
最後の演奏。
アンダーテール10周年コンサート、その終着点だ。
結果は――当選。
私は極点へ至る資格を得た。
………
そして、本当に戻ることができた。
では、問おう。
好きな作品のコンサートに二度参加できること。
そのうえ、その最後の日に立ち会えること。
これ以上の幸福があるだろうか?
少なくとも——
前回の記事を書いていた私には、その結末は見えていなかった。
さて。
私はついに極点に到達した。
アンダーテール10周年コンサート。
その終着点。
千穐楽へ。
ここにはもう、私に必要なものはない。
……などと言うつもりはない。
あの演奏も。
あの感動も。
できることなら、もう一度味わいたい。
だが。
この物語はここで一区切りだ。
ならば。
次のステージへ進もう。
まずは、あの日の記録から語ることにする。
---
改めまして、東京組Iです。
アンダーテールを知らない人には、置いてけぼりになってしまいましたが、
ゲーム内に登場する、とあるキャラクターのセリフをオマージュしてみました。
ということで、2度目のコンサート行ってきました。
Cプログラム(14:00開演)
Dプログラム(18:00開演)
があってDプログラムを鑑賞。
千穐楽。
聴き納めです。
多くは語らない。




最高でした。
場所は SGC HALL ARIAKE
すぐ近くに東京ビッグサイトがあるエリアです。
前回は家族3人で行きましたが、今回は息子と二人です。
ちょうど今の期間、
100%ドラえもん&フレンズ in 東京
のイベントが、東京ドリームパークで開催されています。
息子がドラえもん好きのため、
こちらも予約してその日は早めに家を出て行ってきました。




↑思春期の息子は撮影拒否!


施設としてはSGC HALL ARIAKEと同じ建物の中。
隣り合わせです。楽ちん!
入口の中入ってすぐそこに、
なぜか、メジャーリーガーの大谷翔平 黄金像があったので
思わず写真撮りました。
一つの像に金箔1550枚使われているようです!


その大谷選手、最近二人目のお子さんも誕生しました。
ワールドシリーズ三連覇、頑張ってほしいです。
公演が終わった後、記念として物販でガチャを引きました。
息子と協力して3回。
ガチャには他にもさまざまなキャラクターが用意されているのですが、
二人で引き当てたのはドリーマー一家でした。

奇跡です。
この意味がわかる人は、アンダーテールやってますね!
また同日、ライブCDの発売も決定しました。
収録対象の公演は、なんと前回鑑賞した公演と、
今回鑑賞した公演の両方が収録対象になっていたのです。
A,B,C,Dの4つのプログラムを購入できます。
悩んで最近ようやく注文しました。
Dプログラム。やはり千穐楽です。
できれば全部欲しいですが、流石に嫁さんに睨まれそうなのでやめます。
そんな感じで最高の1日でした。
それでは、また15周年(あるといいな)でお会いしましょう!